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【背伸ばし体操】清水真さんのインタビューを公開しました

 

 

 

今回は身長を伸ばすための体操法「背伸ばし体操」を考案し、昨年11月には小中高校生向けの身長アップのためのセミナーイベント「背伸ばし道場」の講師も務めて頂いた、姿勢プロデューサーの清水真さんへのインタビューをご紹介いたします。

アルギニンを子どもの時期に摂取するメリットや、今の子どもに必要な運動や栄養について語っていただきました。

 


 

「姿勢プロデューサー」清水真さん

 

 

~プロフィール~
清水真(しみず・まこと)

1973年北海道生まれ。

プロトレーナーとして水泳五輪選手・プロサッカー選手、プロ野球選手を指導する。
「姿勢」を整える事で、カラダとココロを健康にする体操法・呼吸法を開発。自身も30代になってから7cm身長を伸ばす。
現在は行政自治体の健康講座講師、学校での「姿勢と健康」講座講師、また企業やサークル等での「エクササイズ」で全国にて活動中。

 

 


 

「最低でも一日20分、汗が出るくらい体を動かす習慣を」

 

 

ーー本日はよろしくお願いします。まず、今の育ち盛りの子どもたちの身長を伸ばすには、どんな食事や運動が必要だと思いますか?

 

今の子どもは運動量が昔と比べて減っているので、普段の生活の中で、最低でも一日に17000歩歩くことが大事だと言われています。しかし今普通に生活している子どもは、およそその七割ぐらいしか活動していないと言われており、動かないと関節や筋肉に刺激が行かないと言われています。

スポーツをされているお子さんに関しては、一日当たりの必要な運動量は足りていますが、学校の体育の授業でしか体を動かさない子どもたちは、最低でも一日20分は汗をかくレベルの強度で体を動かす習慣をつけることが大事です。

運動の量が増えると食事の摂取量も増え、結果的に栄養がたくさん摂れる分成長の促進につながります。

 

身長を伸ばすための前提となる骨や筋肉を作るための必要な栄養素は、タンパク質が基本と言われています。

でも今の子供の好きなものはどちらかというと炭水化物、糖質が中心となりがちです。

身長アップのためには「縦に伸びる」体質が重要と言われますが、成長期の段階で体に余分な脂肪をつけて肥満体質になると体型は「横に伸び」てしまいます。

体を作る基礎となる栄養素はタンパク質になりますので、食事の中での栄養素のバランスは、タンパク質を中心に見直すことが大事ですね。

 


 

背伸ばし体操を毎日継続するモチベーションを保つには

 

ーー清水さんの「背伸ばし体操」をはじめとした様々なストレッチと、DR.SENOBIRUの飲用を合わせて行うことのメリットを教えていただけますか?

 

僕が教えている背伸ばし体操は、基本的には「姿勢を良くする」ためのストレッチ法です。姿勢のバランスを良くすることで筋肉や関節のバランスを整え、安定させる効果があります。

まっすぐになった身体の姿勢を支えるのは体幹ですが、体幹をきちんと使って姿勢を持続できる時間は、子どもの筋力や、先程申し上げたような一日あたりの運動時間によって大きく左右されます。

 

DR.SENOBIRUのようなアルギニンを多く含んだサプリメントは、そうした体幹を強くするための、筋肉や骨を作る材料になります。筋肉や関節が育っていかないと、せっかく体操をしても、正しい姿勢を持続できず崩れてしまいます。ですから、DR.SENOBIRUの摂取と背伸ばし体操を同時に行っていくことは、効率よく体幹を強化し姿勢をよくすること、身体を大きくしていくためには非常に効果的だと思います。

 

2019年11月に東京で開催されたイベント「背伸ばし道場」の様子

 

【関連リンク】

身長を伸ばすための小学生~高校生向けイベント「背伸ばし道場」を開催いたしました

https://senobiru.com/news/20191103-senobashidojo/

 

 

ーー背伸ばし体操を毎日の習慣として継続することはなかなか大変なことだと思います。続けるためのコツを教えて下さい。

 

私のところには、全国から整体のセラピーを受けに来るお子さんが大勢いらっしゃいますが、「身長を伸ばしたい」と思う子が、なぜ身長を伸ばしたいのか、具体的に目標がある子は体操をがんばれていますね。

例えば「運動部で活躍したい」とか「大会でいい成績を取りたい」という目標を持っている子は、背伸ばし体操で得られる結果が全てメリットになっているので、親から子どもに姿勢についてあれこれ言わなくても自然と頑張るためのモチベーションが生まれていきます。

まずは親御さんの方から、身長が伸びたらどんな効果があるのか、メリットをきちんと説明しておくことが大事ですね。

 

私のところでは、整体を受けにいらしたお子さんの姿勢の悪い時期と改善した後の写真を撮影して差し上げています。

写真を部屋のよく見えるところに貼っておいて、悪い姿勢をしているとまたこういう体型に戻って身長を伸ばす効果がなくなり、良い姿勢をしていれば背筋が伸びて身長アップにつながるという風に考えると、自然とモチベーションを保つことができます。

身長を伸ばす事で得られるベネフィット(利益)をきちんとわかりやすく示しておくことはとても大事だと思います。

 


 

小学生・中学生・高校生ーそれぞれの時期に合った過ごし方とは

 

ーー成長期と一口に言っても、小学生の時、中学生、高校生の時期とでは成長の質が違ってくると思います。それぞれの年代ごとに、成長にとって効果的な運動や生活の仕方を教えていただけますか?

 

【小学生】

小学生は、一番運動神経を獲得しやすい時期です。この時期にいろんな種類の動きをすることが後々とても大事になります。

昔は外遊びの中で自然とそういった運動が出来ていたのですが、今の子どもがする遊びはスマホやテレビゲームなど、同じ姿勢を続ける遊びが圧倒的に多いですね。

せっかく運動神経を獲得できる時期に動かないという事は、すごく損をしていることになります。

小学生のうちは習い事ひとつとっても色んなことをやったほうがいいですし、様々な種類の運動神経が発達していくことは身体にとっても脳にとってもとても良いことです。

大人になった時の体の土台作りという意味でも、小学生の時期は様々な運動をする事が必要かなと思います。

 

【中学生】

中学生になりますと、いわゆる第二次性徴期に入っていきますので、男子は体付きが変わり女子も生理が始まるなどして、体型が変わります。

そうすると骨自体も成長する時期に入ります。この時に偏った同じ運動だとか、限界を超えたオーバーワークをしてしまうと、骨や関節を痛めてしまうので注意が必要です。

 

人間の身長が伸びる時、一番伸びる骨は、太ももの大腿骨です。この時期、繰り返し飛んだりはねたり、走ったり止まったりを繰り返すことによって、太ももの筋肉自体が骨の伸びていく速度に追いついていかず成長痛が起きることがあります。これを防ぐためにも、運動後のアフターケアとオーバーワークした時に休む事はとても大事になってきます。

 

運動の前に準備運動をする事は多いですが、運動が終わった後にクールダウンをしない子どもは結構多いんです。運動をすることによって、筋肉や関節は新しく生まれ変わりますがその過程で一旦壊れてしまいます。

この壊れる過程で痛みが起きますので、適切にアフターケアを行う必要があります。

もし、運動後に体のあちこちで痛みが出るようであれば、それは自分の体が限界を超えているというサインですので、それは体のSOSだと思って十分なストレッチや休養を取ってください。

 

【高校生】

高校生の時期は成長期の中でも「駆け込み期」と呼ばれ、子供から大人の体になっていく時期、16~18歳の最後の成長期の時期に免疫力が大人と同等のものになると言われています。

その間は骨の成長もありますし、成長ホルモンの分泌もこの時期が最も分泌されると言われています。成長のホルモンの恩恵を一番受けられる時期であるとともに、生活のリズムが不規則になりやすいのもこの時期です。

なのでどんなに運動や食事の面で気を付けたとしても、睡眠不足などで生活のリズムが乱れてしまうと、この時期に身長をアップさせることは難しいといわれています。

運動や栄養はもちろんですが、生活のリズムを正しくすることがとても重要です。

 


 

ーー最後に、フィジカルの面で悩んでいる子どもたちに、アドバイスをお願いします。

 

 

昔に比べて今は栄養状態も変わっていますし、運動する環境や生活習慣も全く変わっています。それらはもちろんいい面もあれば悪い面もあります。

 

僕はトレーナー指導をしていく中で、色んな体育指導者やコーチをされている方と意見交換をしていますが、間違いなく言えるのは、「ここ2,30年で子どもの体型は明らかに変わった」ということです。

 

昔は日本人はどちらかというと足が短く胴長という傾向がありました。しかし今は食事の欧米化が進んだことで、胴よりも手足の方が長くなってきています。

そういった生活の変化で長くなった手足を支えるには、どうしても一定の筋力が必要です。しかし今の体育指導では、技術指導ばかりで「身体を大きく作る」という発想はほとんどされていないというのが現状です。体ができていない状態で昔と同じだけの運動量をして怪我をする子どもも増えていますし、体の大きな故障につながってしまうというケースも多いです。なおかつ、食事の栄養バランス面では昔より悪くなっている部分もあります。

 

背伸ばし体操もそうですし、食事の見直しについてもそうですが、この時期にしっかりやっておかなければならない体作りは、子どもにとってはこの先20年30年、もっと言えば、一生の中で、大事な時期なんですね。ですから、単に身長を目的にというよりは、この時期に体操を頑張ることによって、将来に渡って健康な、病気を知らない身体を作るための土台を作る時期だと考えると、今のこの時期に背伸ばし体操をすることや栄養バランスの見直しをしていくということは、非常に大事なことだと考えています。

 


 

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