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「ARROWZラボ」にて体力測定会を実施いたしました

 

チームセノビルの古家詩音選手、古家凛音選手、大住煌華選手の3名が、ARROWZラボ(東京都江戸川区)にて5種の体力測定を行いました。

カウンセリング→測定→分析→トレーニング指導を通して自信の身体能力を把握し得意な能力、苦手な能力を知ることができ、今後の競技におけるレベルアップが期待されます。

 


 

■ARROWZラボとは?

 

ARROWZラボ(アローズラボ)》とは、東京スポーツレクリエーション専門学校様に20214月に誕生した施設で、「測定→分析→評価」を柱に基礎体力を見える化し、競技力や健康の質の向上をサポートし、3つのことができます。

 

  1. 基礎体力を測定し詳細に分析できる。
  2. 分析結果から個々の課題を明確にすることで、競技力や健康の質を高めるためのエビデンスが取得できる。
  3. スポーツ科学を身に付けることで、根性論ではなく科学的に裏づけられた証拠を基に、競技力や健康の質を向上させることができる。

 

【基礎体力測定の内容】

 

■視力

 

〈スポーツに必要な「視る」能力〉

 

 

静止視力、動体視力、眼球運動、周辺視、瞬間視などの能力を測定します。スポーツでは状況判断のための情報の90%を視覚から得ているため、スポーツビジョントレーニングの強化にもつなげていきます。

 

■筋力

 

〈パフォーマンスの要である筋力を部位ごとに細かく解析〉

 

全身・下肢の筋力を部位ごとに計測します。競技力に大きく関わる爆発力(パワー)を向上させるための課題発見とともに、太ももの前面と後面の筋力バランスから肉離れのリスクを把握するなど、怪我の予防にもつなげることが可能です。

 

 

■持久力

 

〈持久力を高めるために酸素摂取量を見える化〉

 

 

走る速度を徐々に上げていき、限界まで走り続けます。競技で高いパフォーマンスを維持するために必要な全身持久力のテストです。最大酸素摂取量、換気性作業閾値、ランニングエコノミーから全身持久力の大部分を説明でき、フルマラソンの予測タイムも算出できます。

 

■瞬発力

 

〈ダッシュを繰り返す競技に必要な瞬発力を評価〉

 

5セットのダッシュを繰り返し行います。最高速度と速度維持率の関係から、課題要素を判定でき、速いダッシュを繰り返す能力「間欠的スプリント」も評価します。

 

■跳躍力

 

〈より高く、遠くに跳ぶ力を様々なジャンプ測定で分析〉

 

 

垂直跳びや連続ジャンプ、スクワットジャンプなど様々なジャンプ能力を測定します。ジャンプの総合力「ジャンプスコア」を算出し、脚のバネや手や脚の反動など、跳躍力を高める課題を見える化します。

 

この5大基礎体力の測定後、個々の基礎体力を数値化し、今後のレベルアップや怪我を防ぐためのトレーニング方法や競技別の練習方法などの内容をトレーナーからフィードバックしていただきました。

 

 

自分がどんな個性を持っているのかを今以上に知り、その上で本当に効率的なトレーニングや競技力を高める方法を学ぶことが重要です。

ご参加された方からは、「ハードな測定もあったが、自分の課題やトレーニング方法を学ぶことができた」「日頃のトレーニングでは見えなかった自分の特性や、足りない部分が可視化され、今後のトレーニングに活かしたい」とのご感想をいただき、これからのご活躍に向け、ステップアップされる姿が見られました。

身体づくりや競技力、健康の質をスポーツ科学に基づいて、向上させていく時代。これからのARROWZラボの取り組みに注目が高まります。

 

ARROWZラボ所在地

東京スポーツ・レクリエーション専門学校 校舎内

134-0088 東京都江戸川区西葛西7-13-12

電話:03-5696-9090

担当:スポーツトレーナースペシャリスト科 大谷

HPhttps://www.tsr.ac.jp/

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