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【スノーボード】長澤颯飛選手がエメトレ本社に来社されました

 

12月中旬、チームセノビルメンバー第1号でもあるスノーボーダー・長澤颯飛選手がエメトレ本社を訪れ、2018年の1年間の振り返りと、2019年以降の活動予定などについて報告してくれました。

 

 

長澤颯飛選手のプロフィールはこちら

 

現在高校1年生の長澤選手。2017年は骨折などのトラブルに見舞われましたが見事に復帰を果たし、2018年はTV番組で将来期待のアスリートとして取り上げられるなど、その活躍がメディアでも話題となりました。

 

 

“今年一年間を振り返ると、大会の連続で純粋にスノーボードを楽しめなかった部分もありました。でもオフシーズンに入ってから自分のペースで自由に楽しく滑っているうちに、自然と技術も上達していった部分もあるように思います”(長澤選手) 

 

 

オリンピックをはじめとした公式な競技大会では高得点の評価となる技が決まっており、そうした高度な演技をすることで高得点を獲得するようになっています。

 

競技選手として大会で上位に入賞するための「高度な技術を必要とする演技=勝つための演技」と、ライダーとしてスノーボードを滑る上での一番の醍醐味である「誰もしたことのない演技を見せる」「自分が見せたい=かっこいい」と思う演技が同じであるとは限りません。

スノーボードを続けていく上で、こうした両方の気持ちのせめぎ合いに悩むこともあるとのことでした。

 

 

Dr.Senobiruも愛用しており長期海外遠征の際にも持参して毎日飲んでいるそうです。

身体付きも胸板が厚くなるなど、順調に成長しており「高校に入ってから目線の高さが変わってきた」(母・由樹子さん)とのことで、我々にとっても非常に嬉しい報告でした。

 

2019年のシーズン中は、1月にニセコでの大会、2月は札幌雪まつりでのエキシビジョン出場、3月からはヨーロッパ遠征と国内外での活動が続くとのことでした。

2022年の北京オリンピックまで残り3年。この限られた時間の中でどれだけ成長を見せてくれるか、今後の活躍が非常に期待されます。

セノビルは、これからも長澤颯飛選手の活動を全力で応援していきます!

 

※ライダー:スノーボードギアメーカーやショップなどから、スポンサーとして活動の援助を受けているスノーボードプレーヤー。

 

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