
Nutritionist
サプリメントや栄養補助食品に頼ることも選択肢の一つ
管理栄養士
廣松 千愛

スポーツを頑張る成長期のお子様は、成長の過程において、成人よりも多くのエネルギーや栄養素が必要となります。
栄養摂取においては、まずは食事から摂取していくことが基本になりますが、実際には食事だけでは本当に必要な量を補いきれていないケースが多々あります。そのような場合においては、ドリンクやゼリーなど摂取しやすい形状の栄養補助食品やサプリメントに頼ることも選択肢の一つです。特にエネルギー源となる糖質、リカバリーに重要なたんぱく質は優先順位が高いため、サプリメントを用いるケースも多いでしょう。
また、成長期に必要な栄養素としてアルギニンが注目されています。アルギニンはアミノ酸の一種で、食品では肉や魚などのタンパク質が豊富な食品に多く含まれます。しかし、肉や魚がしっかりと食べられない場合、アルギニンを十分に補うことは難しいため、効率よくアルギニンを摂取するには「DR.SENOBIRU」のようなアルギニンが高配合されたサプリメントで補うのも一つの方法です。
「DR.SENOBIRU」は、1日の摂取目安となる2袋にアルギニンが5,000㎎配合されており、他のサプリメントと比較してアルギニンが多く配合されています。その他にも、成長期のお子様やスポーツを頑張るジュニアアスリートに必要な栄養素が多く含まれています。また、粉末ドリンクなので、食事をたくさん摂ることが難しいお子様でも手軽に栄養を摂取することができます。
まずはバランスの良い3食の食事を基本とし、サプリメントを用いる際には「なぜ子どもに必要なのか?」「どのタイミングでどんなサプリメントが必要なのか?」などを十分に理解した上で、賢く取り入れてみてください。
廣松千愛さんプロフィール
廣松千愛(ひろまつ・ちより)
管理栄養士、IOC Diploma in Sports Nutrition(国際オリンピック委員会スポーツ栄養ディプロマ)取得。
セノビル応援サポーターの陸上100mハードル・寺田明日香選手を軸に各専門家で構成された「チームあすか」の栄養サポートを担当。
プロ野球選手寮の献立作成・調理やBリーグチームの食堂の管理栄養士を経験。現在はトップアスリートのパーソナルサポートを行うほか、日本代表チームや陸上競技実業団チームの合宿帯同、Jリーグユースチームのサポート、ジュニア選手への食育などを行う。
