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【お客様インタビュー】清水蔵之介選手のインタビューを公開いたしました

 

今回はセノビルをご利用頂いているお客様で、ジュニアゴルフで活躍をされている清水蔵之介選手にインタビューをさせていただきました。

父・雄之進さんに誘われ3歳の時からゴルフを始めた蔵之介選手は、4歳の時からスタミナをつけるための長距離走、ショット練習、パター練習を雄之進さんと一緒に積み重ねてきました。現在中学生になった蔵之介選手は、ジュニア大会で上位入賞の常連として注目を集めています。

 


 

ゴルフ以外は考えられなかった

 

 

ーーまず最初に、ゴルフを始められたきっかけを教えて下さい。

 

蔵之介選手:自分ではそんなに覚えていないのですが、お父さんがゴルフをしていた時一緒に付いて行って、その時に「やりたいな」と思って、ボールを打ってみたら面白くて始めたと聞いています。気が付いたら、クラブを持っていましたね。

 

雄之進さん:この子が3歳の時から一緒にゴルフ場に連れて行っていました。始めた当初は短いクラブを持たせていましたね。

 

ーーその頃から蔵之介選手にはゴルフをやらせたいと思っていましたか?

 

雄之進さん:そうですね。本人がやりたいのであれば、やらせようかなと思っていました。ゴルフ以外は考えていませんでした。私が好きだからというのが一番の理由です。面白いし、色んな所に行けるし、毎回コースも違いますから。アメリカであれば芝生や地形、山の法面を始めた使ったゴルフ場、平面のゴルフ場や河川敷、いろんな場所でいろんな楽しみ方ができます。

 

――蔵之介選手が「自分はゴルフをしているな」と実感したのはいつ頃ですか?

 

蔵之介選手5歳ぐらいですね。当時はただ面白いと思って打っていました。調子が良い時は特に楽しかったです。ドライバーであれば、フェアーウェーど真ん中に飛んだ時、アプローチでは、ピンそばに寄った時は特に達成感を感じていました。そして個人競技であることが魅力です。

 

――団体でするスポーツに興味はありましたか?

 

蔵之介選手:チームでプレーするスポーツも面白いですが、学校でたまにミスをしたときにみんなから変な目で見られて、それを引きずってしまうことがあります。

個人競技であれば、他の人に迷惑をかけることがないので、そういうことが無いから楽ですね。

 


 

3㎞走ではタイムを求められ、パター練習は100回連続で入れるまで終われません

 

 

――得意なショットを教えて下さい。

 

蔵之介選手:ティーショットですね。ドライバーは、平均260ヤードで、ここ1年で20ヤード伸びました。

 

――ドライバーの飛距離が伸びた理由は何だと思いますか?

 

蔵之介選手:身長が伸びて体重が増えたことで、力が付いたと思います。体重は1年で8㎏増加しました。ドライバーは飛距離が伸びるにつれて、少し曲がっただけでしたが、アイアンは変わらなかったですね。

 

――普段の練習内容を教えてください。

 

蔵之介選手:マラソン、パター練習、ショット練習、ストレッチです。毎日やっています。時間は、ショットだけで2時間、パターはその時によります。

 

――この練習スタイルになったのはいつからでしょうか?

 

雄之進さん4歳からです。マラソンについては、最初は2キロぐらいでしたが、今は、家の周りを走っています。距離で言えば、3kmです。ゴルフは4日間ありますので、スタミナをつけるために走っています。どんな時でも、自分のショットができるよう取り組んでいます。

 

蔵之介選手:誕生日ごとに周回する回数が増えていき、これぐらいで良いかなと思ったら、今度はタイムを求められるようになって、大変ですね。

 

雄之進さん:タイム設定して、1秒遅れたら1周プラスさせています。毎回設定する時間は変わらないのですが、試合などでしばらく遠征していると、なかなか走れないです。

結構遅くなるので、30秒遅れたら30周することになってしまい、10㎞走ることになりますね。

マラソンは、実質コンディション調整の場になっています。蔵之介が小学校の頃、ゴルフ部の高校生が家に来て一緒に走ることがあり、蔵之介の方が速くて()

 

――3㎞をどれぐらいで走れますか?

 

蔵之介選手1140秒ぐらいですね。長距離は苦ではないです。

 

雄之進さん:小学校4年生までは、マラソン大会でずっと1位でした。以降は1位とか2位でした。小学校であれば、マラソン大会と言っても1kmぐらいなので、蔵之介にとってみれば短く感じてしまい、不利に働くことがあります。スプリント勝負になってしまって、負けてしまうこともありました。

 

――パター練習の内容を教えてください。

 

蔵之介選手:日によりますが、100回連続でカップに入れる練習をしています。カップから同じ距離でセットして、100回連続でカップにボールを入れることができれば終わりです。調子が良ければ1回もミスせず終わることができます。調子が悪い時は、30分から40分かかることもあります。

 

――パターを100回連続カップに入れる難しさはどこにありますか?

 

蔵之介選手60回ぐらいを超えると「外したら」とついつい考えてしまいます。早く終わりたいという欲が出ます。80回、90回を超えると「もう外せない」という心境になります。

 

――ショット練習の内容を教えてください。

 

蔵之介選手:全部で200球ぐらい打っています。全クラブ10球良いショットができるまで続けます。7番アイアンまでは、体が動かないように股にボールを挟んで打っています。ボールの当たり具合と狙った場所へ向けて真っすぐ打てることが良いショットの基準になります。

 

――ストレッチはどうでしょうか?

 

蔵之介選手:トレーニングジムに通っています。自宅では柔軟性をよくするために、朝と夜で開脚のストレッチを中心にしています。

 

――体作りで気を付けている点はありますか?

 

雄之進さん:栄養面では気を付けています。体力向上や背を伸ばすこと、筋肉を付けることは大事だと考えています。蔵之介は、現在関東ゴルフ連盟の強化選手に指定されています。連盟に行くときは、栄養士から食育について12時間講習を受けていまして、出来そうなことを試しています。食事の記録は、毎日提出する必要があり、栄養が偏っていると指導を受けることもあります。

 

蔵之介選手:たまにバイキングに行く時なんかは、栄養のバランスを気にしますね。

 


 

海外でプレーして、改めて必要に迫られる語学力

 

――最近、アメリカの大会に出場されていたそうですね。成績を教えてください。

 

蔵之介選手:初日が726位、2日目724位でした。その日はパットの調子が良くなかったですね。

 

雄之進さん1位と2打差なので、勝てた試合でした。

 

――アメリカでは、グリーンの芝生に適応できていたのでしょうか?

 

蔵之介選手:多分できていましたが、その日はストロークをまっすぐ出せていなかったですね。ドライバーは悪くなかったと思っています。

 

――これまでで印象に残っている大会を教えてください。

 

蔵之介選手Ameba TVオープンですね。ツアーのコースを回れて、いろいろ学ぶことができました。当たり前のことですが、みんなうまいなと思ったことです。一緒に回った人が面白かったです。

 

――ラウンド中に会話はされますか?

 

蔵之介選手:ジュニアの大会であれば、結構会話しますね。仲の良い選手であれば、相当しています。

 

雄之進さん:全国大会に行くと、仲の良い選手が多いので、もう遊んでいる感じです()

 

――海外の大会に出場していて、日本の大会と違いを感じることはありますか?

 

蔵之介選手:言葉の違いですね。英語ができなくて…。最小限の会話ができる状況であれば良いですが、そうでない場合は影響が出ることもあります。早く英語を話せるようになりたいです。

 

――試合では緊張する方ですか?

 

蔵之介選手:はい、大会によりますが、緊張しますね。同じ組で話ができる選手がいると落ち着きます。試合当日、コースに入るまでが緊張します。試合が始まってしまえば落ち着きます。

 


 

あきらめないことが大事

 

 

――お父様は蔵之介選手に対して、メンタル面で気を配っていることはありますか?

 

雄之進さん:あきらめない事ですね。ゴルフは118ホールを4日間回るスポーツです。ミスすることが前提なので、ミスをして心がくじけるとそのまま崩れてしまいます。ボギーを出しても次のホールでバーディーを取ればいいという考え方が大事ですね。

逆にずっと調子が良くても、最後に崩れてしまうこともありますので、終わり方が大事ですね。良い時も悪い時もあきらめずに戦うことを意識させています。

また、サッカーや野球のように、他の人のスコアが見える状況で試合をするわけではないので、いつも蔵之介には「対相手ではない。自分の目標スコアで回ることが大事」と言っています。

たとえ優勝できなくても、それはOKとしていますし、仮に目標スコア67に設定した上で、72で回って優勝したとしても、それはダメだと認識させています。

 

蔵之介選手:優勝しても納得できないスコアであれば、嬉しくないですね。

 

ーー目標スコアはその日の天候など、場合によって上下することもありますか?

 

雄之進さん:天候とかは関係ないですね。基本60台で回れないと厳しいと思っています。OUT33IN3366で回われれば良いとしています。仮に初日72で終えたとした場合、勝負にならないようであれば、2日目で目標のスコアを変えるときもあります。

 

――蔵之介選手は、バーディーで終えたいホールで、ボギー以上のスコアとなった場合、どのように切り替えていますか?

 

蔵之介選手:瀬戸際になった時でも、切り替えようとしています。飲み物を飲むなど、ルーティンをだいたい決めています。

 

――試合の振り返りはされていますか?

 

雄之進さん:はい、しますね。ミスした後にどうするかを考えています。少ないチャンスをものにして、ミスをきちんとリカバリーしてミスにしないことです。

ミスした時に動揺せず持ち直す事は、プロを目指す上で重要な事だと思います。ミスを引きずらず、熱くなってしまうところで冷静にならないと大事故が待っていますから。

 

――リカバリーしないといけないシーンで、蔵之介選手はどのように考えていますか?

 

蔵之介選手:危険が少ない方を狙う事もあれば、危険を承知でカップを狙わないといけないこともあります。狙ってうまくいく場合もあれば、そうでないこともあります。それらを踏まえて、危険が少ないことを狙って打つことが多いですね。

 

――ラウンド中に起こったミスに対して、どのように分析していますか?

 

雄之進さん:起きてしまったミスに対してどうするのかというより、どの程度のミスをしたかという点を確認しますね。曲がり方によっては、リカバリーできない時もありますので、例えミスをしてもここまでは許容範囲であるという確認をしています。ただ、あまり時間をかけないように実施し、日頃の練習の中で時間を費やしています。

 


 

 

将来の目標はアメリカでプロになること

 

――蔵之介選手から悩みや相談を受けることはありますか?

 

雄之進さん:アメリカに行きたいぐらいではないですか?()

 

蔵之介選手:アメリカに行きたいですね。ゆくゆくはホームステイをしたいです。ホームステイをするならば、少しずつ滞在期間を延ばしていって、英語を覚えられるぐらいにはなりたいです。英語を覚えることができれば、現地で暮らしたいです。サンディエゴ、テキサスに住みたいですね。

 

雄之進さん:テキサスは友達がいますし、サンディエゴは世界大会が多くて、1か月ぐらい行っていたこともありました。

 

――アメリカの魅力とはどんなことでしょうか?

 

蔵之介選手:自由ですね。

 

雄之進さん:アメリカでは、ゴルフが身近なスポーツで、敷居も高くないですね。子どもが普通にゴルフできる環境にありますから。

 

蔵之介選手:偶然プロに会えば、ゴルフに誘ってもらえます。実際に誘われたことがありました。話しかけた時に、やさしく接してくれます。

 

雄之進さん:アメリカのプロゴルファーは、子どもにやさしいです。

 

――今後の目標を教えてください。

 

蔵之介選手:今年、JGA主催の全国大会で勝ちたいです。その後はアメリカでプロになれるようにしていきたいです。

 

――目標にしている選手は?

 

蔵之介選手:リッキー・ファウラーとタイガー・ウッズです。タイガー・ウッズは全般的に好きで、リッキー・ファウラー選手は、パターのうまさとやさしさが魅力です。

 

雄之進さん:リッキー・ファウラーと回ったことがあります。

 

――蔵之介選手にはどんな選手になってほしいですか?

 

雄之進さん:世界で活躍して、ジュニアから目標とされる選手になって欲しいです。最初からアメリカでプロになるために、アメリカの試合を増やしています。

 


 

理想はあと20cmぐらい伸びて欲しい

 

――DR.SENOBIRUを飲み始めて、どれくらいですか?

 

蔵之介選手:2年前くらいからですね。去年1年間で8cm159㎝ぐらいから167㎝)伸びました。成長期に入ってきたかなと思います。

 

――DR.SENOBIRUはどのぐらいのペースで飲んでいますか?

 

蔵之介選手:一日二袋ぐらいです。

 

――飲み方で工夫しているところはありますか?

 

蔵之介選手:特にないですが、たまにリンゴジュースを入れています。入れたことによって、別のおいしさを感じることができます。

 

――選手同士でサプリメントの話をする機会はありますか?

 

蔵之介選手:飲み物の話はあまりしないですね。ゴルフや雑談が多いですね。

  

――あとどれくらい身長が欲しいと考えていますか?

 

雄之進さん:ここからもう少し伸びて欲しいですね。理想はあと20cmぐらい、最低でもあと15cmは伸びて欲しい。180㎝は超えて欲しいと思っています。世界で戦いたいので、アメリカでは190㎝クラスがたくさんいますから、180㎝は超えないと厳しいと考えています。

 

蔵之介選手180㎝は超えたいですね。アメリカで試合をしていると、大きな選手はいますから。今は差がありますが、身長が伸びてきて差が無くなれば、差は感じなくなると思います。

 

――DR.SENOBIRUに期待したいところは?

 

雄之進さん:今後飲み続けて、身長が伸びてくれれば良いかなと思います。3年間で15cm伸びるところを、プラス5cm伸びたら20cmですから。プラスαに期待したいです。

 

――DR.SENOBIRUが国際的なアンチ・ドーピング認証(インフォームドチョイス)を受けていることについて感想をお聞かせください。

 

雄之進さん:試合でもドーピング検査はありますので、こういったアンチ・ドーピング認証があるのは安心です。

 

蔵之介選手:普段飲む物について、今はあまり気にしていないですが、ドーピングの事を考えると将来的には気にしていかないといけないと思います。

 

 

取材後記

アメリカでプロになりたいと話す蔵之介選手。父・雄之進さんは、自らのゴルフ好きをきっかけに、3歳から蔵之介選手にクラブを持たせ、4歳の時にはプロゴルファーになるために、様々なトレーニングを始めました。蔵之介選手は、トレーニングで鍛えられたスタミナと、メンタル強化も込めて取り組んだショット・パター練習を積み重ね、多くの試合に出場で上位入賞するようになり「天才中学生」と呼ばれるようになりました。これからもその実力を発揮して、益々活躍されることを期待しています。今回はインタビューにお答え頂き、ありがとうございました。

 

 

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