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【セノビルご愛用者様インタビュー】小林イリス選手へのインタビュー記事を公開しました

世界の舞台でさらに成長 「楽しむゴルフ」を大切に、愛されるプロゴルファーへ

 

 

2019年7月、カリフォルニア州サンディエゴで行われた世界ジュニアゴルフ選手権。弱冠12歳の小林イリス選手は、初の大舞台にも関わらず堂々と戦い、今後のさらなる飛躍を誓いました。今回は、DR.SENOBIRUを活用しながら日々トレーニングに励むイリス選手に、アスリートとしての過ごし方や今後の目標について伺いました。また、イリス選手を献身的に支えるお母様にも思いを語っていただきました。

 


 

生活リズムを整えながら、週5回の地道なトレーニング

 

 

――普段はどれくらいの時間、練習されていますか?

 

イリス選手: 平日は学校が終わった後、自宅近くの練習場で午後5時から2時間くらいトレーニングしています。休日は朝から夕方6時くらいまで練習しています。月曜と火曜は練習はお休みで、塾に行っています。

  

――どんなトレーニングをされていますか?

 

イリス選手:平日は最初にストレッチをして、素振りをたくさんやるようにしています。その後、100球から150球くらい打って、家に帰った後はパターの練習をします。

日課は、毎朝起きてすぐ、10分くらい家の周りをランニングすること。走ることで身体を目覚めさせています。また、毎週土曜日は器械体操にも取り組んでいます。ストレッチすることで柔軟性を高め、ケガをしにくい身体をつくるのが目的です。

 

――アスリートとして普段気をつけていることはどんなことですか? 

 

イリス選手:食生活の中では、母が作ってくれた食事を残さず、バランス良く食べるようにしています。

また、睡眠は最低8時間以上取るようにしています。午後10時にはベッドに入るようにしていて、朝は午前7時くらいに起きます。そこからランニングをして、朝食を済ませて学校に行きます。

練習のない日は、学校から帰ってきて塾に行くまでの時間をリラックスする時間にしています。テレビやスマホを見たりして、気分転換してから塾で勉強しています。

 


 

アメリカに渡ってプレーしたことで、見えてきた課題

 

――20193月には、特別育成選手としてアメリカ・フロリダの「IMGゴルフアカデミー」へ派遣されましたね。9日間を過ごした感想を教えてください。

 

イリス選手:とても勉強になる9日間でした。練習場やゴルフコースがすごく広くて、練習の自由度も高く、しっかりトレーニングできました。10人のメンバーと一緒に過ごしたのですが、上級生の先輩、とくに男子の選手はショットの精度が高くて圧倒されました。そこで自分の意識が変わり、悪い癖が改善されたと思います。

最終日にまわったラウンド(団体戦)ではプレーオフになりました。サドンデス方式のロングパット勝負だったんですが、セカンドパットを私が沈めて優勝。とても嬉しかったです。

 

――そして7月にも渡米し「世界ジュニアゴルフ選手権」に出場されましたね。海外の選手との試合はいかがでしたか?

 

イリス選手:女子選手の身長が全然違ったことに驚きました。170cmを超えている選手も結構いました。アメリカに行く前は、自分ではそれなりに飛距離があると思っていましたが、彼女たちはスイングが力強くて、飛距離も長かったんです。もうちょっと身長を伸ばさないといけないと思いました。

今後は、パットなど技術面を伸ばしていくこと、そしてもっと英語を勉強して、コミュニケーションを取れるようにすることが課題です。

 


 

楽しくラウンドを回ることを大切に、寄り添いつづけるお母様

 

 

――お母様は、親としてイリスさんの活躍をどうお感じになっていますか?

 

お母様2019年に出場した世界ジュニア選手権は、娘が5歳のころから予選にチャレンジし続けてきて、今回ようやく出場できました。とても感慨深いです。

娘には、中学生に上がってから変化がありました。小学生のときは私がキャディとして帯同し、一緒にラウンドを回って戦略を考えていましたが、中学生になってからは自分の力で試合を組み立てています。

体力もついてきたように思います。以前は大会最終日の3日目にスコアが出ないこともありましたが、最近は終盤まで粘り強く戦えるようになっています。

 

――普段はどんな風にイリス選手をフォローされていますか?

 

お母様:いいプレーは必ず褒めるようにしています。また、練習では同じことを地道に続けているので、モチベーションを保ってあげることに努めています。「ここをがんばれば、次につながる」など、やる気につながる目標を考えたりしていますね。

また、日々の食事では、できる限り品数を多くしています。ラウンド後は30分以内に軽食を取れるように準備するなど、練習や試合のときの食事にも気をつけています。

 

――今後、どのような大人に育ってほしいですか??

 

お母様:世界の舞台で戦える、一流のプロゴルファーになってほしいです。そのためには、基本的なマナーを守ったり、規範になれるような存在であることが大切。ファンの方々に愛され、憧れを抱いてもらえる選手になってほしいと思います。

 

――ゴルフをされているお子さまの親御さんへ、アドバイスをお願いします。

 

お母様:やはり、楽しくラウンドを回るということが大切だと思います。ゴルフは18ホールあって、最初にミスをしても後から挽回できる。あきらめなければ最終的には勝つこともできるんです。一瞬で終わらないところがゴルフの楽しさです。

試合で結果が出ないこともありますが、そんな時は、子どもが小さいころから楽しんでゴルフをやってきたことを思い出して接すると良いと思います。私は、ショートコースやパターなどをゲームに見立てて、できるだけ楽しく回れるような雰囲気づくりを心がけています。

 


 

「身長・スタミナ・骨」。成長のそばにあるDR.SENOBIRU(ドクターセノビル)

 

 

――DR.SENOBIRU(ドクターセノビル)はいつから飲まれていますか?また、味はいかがですか?

 

イリス選手:小5の時から飲み始めて、毎日朝と夜に飲んでいます。セノビルはさっぱりしていて飲みやすく、飽きない味なのでずっと飲み続けていられるんだと思います。

試合に持って行けるのもいいと思います。ラウンドを回っている間も、水筒に入れて飲むようにしているんです。

 

――DR.SENOBIRU(ドクターセノビル)を飲み始めて感じられた変化はありますか?

 

イリス選手:小学校のときは身長が140cm台だったのですが、中学に入学するときには160cmを超えました。セノビルを飲むようになってから、スタミナがついた気がします。

 

お母様:身長以外の面ですと、骨が強くなっているように思います。実は2019年の12月、階段から落ちて背骨を折ってしまったんです。その時は翌年2月に控えた大会に出るのは無理だと整形外科の先生に言われました。

ところが、その後は驚異的な回復力を見せて、予定通り大会に出場できるまでになりました。お医者さんもびっくりしていて、すごく嬉しかったですね。

 

――DR.SENOBIRU(ドクターセノビル)のような成長期サプリメントに対して、どのようなお考えをお持ちでしょうか?

 

お母様:成長期は食事からすべての栄養素を取り入れるのは難しいため、これからも積極的に活用していきたいと思っています。先日参加した「ジュニアアスリート講習会」でも、サプリメントを利用しているという方が多かったですね。

また、ラウンド中はなかなか食事にまとまった時間を取ることができません。手軽にエネルギーやアミノ酸を摂取できるSENOBIRU ENERGY GEL(セノビルエナジージェル)をこれから試してみたいと思っています。

 

 

【関連リンク】

SENOBIRU ENERGY GEL(セノビルエナジージェル)丨高みを目指すアスリートの為の栄養補給ジェル

 

 

 


 

「いつでも活躍できる、お手本になる選手になりたい」

 

――イリス選手が目指しているのは、どんな選手ですか。

 

イリス選手:目指しているのは、韓国の女子プロゴルファー・イ・ボミ選手のようなプレーヤーです。技術が優れているのはもちろん、ミスを取り戻すリカバリーショットが上手で、憧れています。彼女のように、いつも笑顔でプレーできる選手になりたいです。

 

――今後の目標を教えてください。

 

イリス選手:今年は、ドライバーとパターを新しくしました。ドライバーは飛距離重視で、パターはショートパットに適したものをそれぞれ選んで、練習を重ねています。まずは直近の関東大会での優勝を目指してがんばります。そして将来は、世界でみんなのお手本になる、いつでも活躍できる選手になりたいと思っています。

 

 

取材後記

少しはにかみながらインタビューに答えてくれたイリス選手。終始、優しい笑顔を見せてくれたのが印象的でした。言葉の端々からにじみ出ていたのは、日々の努力を怠らない、一流のアスリートとしての姿勢。ゴルフを楽しむことを大切にサポートを続けるお母様とともに、世界で活躍するプロゴルファーへの階段を着実に上っていってくれることでしょう。

 

プロフィール

小林イリス(こばやし・いりす)

2007年37日生まれ 東京都出身 

ご両親の影響で5歳からゴルフを始める。2018年、東京都小学生ゴルフ大会で優勝。2019年にはPGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会(1112歳の部女子)を勝ち抜いてIMGA世界ジュニアゴルフ選手権に初出場を果たし、世界で戦う実力を養っている。

 

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