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“FLAKE CUP 2018 Presented by Senobiru @ 鵠沼海浜公園スケートパーク”が開催!

 

11月23日(金・祝)に神奈川県藤沢市の鵠沼海浜公園スケートパークで、Senobiruが冠スポンサーを務める日本最大級のキッズスケートボード大会「FLAKE CUP 2018 Presented by Senobiru」が開催されました。

当日は169名の選手がエントリーし熱い闘いを繰り広げ、2000名を超える観客数の中、大きな盛り上がりを見せました。

 

FLAKE CUPとは

 

FLAKE CUPはスケートボード業界にキッズブームが起こる以前の2007年から毎年開催されており、今年で12年目を迎えるキッズスケーターの登竜門ともいえる、日本スケードボード協会公認の公式大会です。

 

現在、オリンピック代表の有力候補である堀米雄斗プロ、中村貴咲プロなど、多くの有名プロスケートボーダーを輩出しており、2014年ソチオリンピック・2018年平昌オリンピックのハーフパイプで2大会連続銀メダリストとなった平野歩夢選手も「FLAKE SKATE TEAM」創生期メンバーとして活躍していたそうです。

 

「聖地」鵠沼海浜公園での熱い戦い

 

 

今回の鵠沼大会は、4月から全国7箇所で行われている予選大会のひとつ。 「キッズクラス」「ジュニアクラス」「レディースクラス」「スーパー小学生クラス」の4つに分けられ、それぞれのクラスでキッズたちによる熱い戦いが繰り広げられました!

 

会場となった湘南・鵠沼海浜公園スケートパークは、2007年に第1回FLAKE CUPが始まったいわば「聖地」。それだけに、各地から集まった選手たちによる戦いは非常にレベルの高いものとなりました。

 

 

今回の鵠沼も含めた各地での予選の上位入賞者は、2019年1月19日、イオンモール幕張新都心で行われるチャンピオンシップへの参加が決定しています。

なお、Senobiruはこちらの決勝戦でも冠スポンサーを務めます。

 

2020年東京オリンピック競技の正式種目に

スケートボードは再来年に開催を控える2020年東京オリンピックの公式競技種目に採用され、現在非常に注目が高まっています。

FLAKE CUPで活躍しているキッズ達の中から、未来のオリンピック選手が誕生する日も近いかもしれませんね!

 

 

【追記】本大会の模様が、1月9日に北海道TVのテレビ番組「NO MATTER BOARD」で放送されました。

 

 

■関連リンク

 

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FLAKE CUP 2018 Presented by Senobiru @ 鵠沼海浜公園スケートパーク(大会公式サイト)

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